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超越への挑戦

shadowverseでウィッチのスペルである《次元の超越》の3枚めが手に入ったのでやられて一番スマホを投げたくなる【超越ウィッチ】を作ってみた

デュエリストたるものリアリティを体感しておかないとな…

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てなわけでA0に上がったと同時に始めた【超越ウィッチ】

使ってみる前に思っていた「シコシコオナニーしてルンブレ超越をドバーッと出すだけだろ」という考えは間違っていることを知りました

 

使ってみてわかったこと

・とにかく序盤の事故が怖い

初手はマリガンである程度カバーできるが最初進化権を得るまでの4,5ターンのうちにスペブをしなければ使い物にならない高コストスペルやフォロワーが連続してドローされると発狂しそうになるということが身に染みてわかった

それを回避するために低コストスペルを多くし高コストは重要なものに絞ってるのだがそれが逆に台パンの要因になることも知った

・速攻系に弱い

横に並べるタイプの速攻にもきつい

基本的に1枚のスペルで除去できるのは1体だがロイヤルやエルフは1枚から複数枚のフォロワーを生成し数をそろえてくる

そうすると除去が追い付かなくなってきてジリ貧になっていくことが分かった

・超越は疑似的にPPを増やす《竜の宣託》として使える

これが使ってみて一番驚いたことだ

ET(エクストラターン)を得ることのできる唯一のカードなのだからどこかにデメリットもあるのではないかと思っていたがそんなものどこにもなくETですらターン開始時のPP増加が行われるのだ

条件が合えば1回目の超越はターンを飛ばすだけ、本命は2枚目以降の超越にといった使用も可能だということだ

ウィッチに低コスト疾走が実装されていないのはこういったことを考慮してなのかもしれない

 

このような使ってみてわかる経験から対ウィッチは

・相手の事故を祈る

・フォロワーはスタミナ重視で横に並べワンショットを狙う

が必要だと相手をしているだけの時以上に意識すべきだと感じた